法然上人ゆかりの地 土佐で 初の親鸞会高知大会

平成元年 高知商工会館


親鸞聖人の恩師・法然上人は75歳の御時、権力者の無法な弾圧により、四国・土佐に流刑にあわれました。そのゆかりの地、土佐で、初めてとなる親鸞会高知大会が平成元年3月5日に開催されました。


会場は、高知市の高知商工会館。高知県内はもとより、四国や中国各地から、親鸞学徒が集り、会場に入りきれない参詣者のために、急遽、テレビ聴聞室まで設置されるほどでした。

高森顕徹先生は、「聖人一流の章」を通して、釈尊一代の教えの結論、一向専念無量寿仏について講演。死刑、流刑を覚悟で、親鸞聖人が明らかにされた、「阿弥陀仏に一向専念せよ」の教えが明らかにされました。

高知市のY・Kさんは、
「親鸞聖人が命がけで教えて下されたことをお聞きし、これは何としても、一向専念の身にならせていただかなければ、と、思いました」
と語り、毎月、自宅に親鸞会講師を招いての法話会開催を決めました。

南国土佐に、いよいよ法の花咲く、春が来たようです。

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