「浄土真宗が一番」親鸞会で謎が解けた!|親鸞会

親鸞会同朋の里のスイレン

広島県 横山智里さん

親鸞会で『正信偈』の意味を聞いて驚いた

「浄土真宗が一番だからね。絶対に変えてはならないよ」

 広島県の横山智里さんは、母親から何度もこう聞かされてきた。「中学校の教科書で『悪人正機』『教行信証』などの語句を学んだ頃からでした」。やがて〈浄土真宗ってどんな教えだろう。一番と断言する理由は何?〉と知りたくなる。母に尋ねても、仏教や親鸞聖人のことを尊く思いながらも、教えは分からないようだった。

 書店で仏教書を見掛けると手に取るようになる。流行していた五木寛之や瀬戸内寂聴の本から読んでみた。だが、いずれも期待外れに終わる。『歎異抄』の専門書も開いたが、難解で仏教の糸口さえもつかめなかった。

 教えが分からぬまま20年の歳月が流れた。平成13年、チラシを見て親鸞会の勉強会に足を運び、『正信偈』の意味を聞いて驚いた。「親しんできた一字一字に深い教えがあったとは……」。〈後生の一大事〉〈平生業成〉の意味も親鸞会の勉強会で初めて知った。続けて参詣するうちに、この世も未来も助けてくださるのは阿弥陀仏一仏と知り、母から繰り返し聞かされた「浄土真宗が一番」の謎が親鸞会で初めて解けた。うれしくて、両親も誘って親鸞会で聞法するようになる。

 購入した30冊以上の仏教書は、ひもで縛って処分した。「全て無駄でした。悔しくて腹立たしくて……」。

 高森顕徹先生の書かれた『歎異抄をひらく』が、これまでの仏教書と全く違うと思ったのは、親鸞聖人のお言葉で根拠を明らかにしていることだった。「かつて読んだ『歎異抄』解説書には、『煩悩即菩提』とあっても、何のことか分からなかったんです」『歎異抄をひらく』では、その意味が親鸞聖人自筆の『教行信証』やご和讃で明らかにされている。『歎異抄をひらく』の反論書が3年5カ月出ていないことについて、「親鸞聖人のお言葉で『歎異抄』を解説されている『歎異抄をひらく』に、反論はできないでしょう。親鸞聖人が間違っている、ということになりますからね」


『歎異抄をひらく』後3年5カ月

 全国書店の宗教書コーナーで、人気ベストテンを挙げれば、筆頭は『歎異抄』だろう。
 親鸞聖人の直弟子、唯円の作といわれるこの書は、原典・口語訳をはじめ、解説書などを含めると、一つの書店の全書架を埋めるほどになるといわれる。

 そんな歎異抄状況に、ここ数年、異変が起きている。毎年、10冊以上出ていた『歎異抄』の解説書が、『歎異抄をひらく』が出て3年5カ月、1冊も出なくなってしまった。

『歎異抄』は、弟子による、親鸞聖人のご教導の覚え書きだ。ゆえにその真意は、飽くまで親鸞聖人直筆のお言葉に従うよりない。『歎異抄をひらく』の「はじめに」には、「聖人自作の『教行信証』などをもとに、『歎異抄』の真意の解明に鋭意努めた」と明言してある。

 だとすれば浄土真宗の自称・正統派は、自分たちとは解釈の異なる『歎異抄をひらく』を、正邪をめぐる論議の的として当然なのだ。20万部に迫るベストセラー。全国のラジオでも朗読され、愛聴者も多いという。なのになぜ自称・正統派は沈黙する?


英訳版『歎異抄をひらく』は「分かりやすさ」と「風格」が両立

京都府 Y.Nさん

『歎異抄をひらく』の英語版を読ませていただき、極めて明快な分かりやすい英語で書かれていることに、驚きと感動を覚えました。

 これまで『歎異抄』を日本語で読める日本人に生まれたことを喜んでいました。もちろん今もそれは変わりません。しかし『歎異抄をひらく』英語版を読んだ今、この書に基づいて親鸞聖人の教えを知り、語り合える英語文化圏の人たちは何と幸せなのかとうらやましくなりました。それほど魅力のある本です。

 私は、研究の傍ら、英語やフランス語の学術書を翻訳する仕事をしています。哲学書や人文書の翻訳は、「原文のもつ文体の雰囲気を別の言語でも再現すること」と、「原文の意味を可能な限り正確かつ平明に伝える」という二つの要求の間で板挟みになることが常です。

 しかし『歎異抄をひらく』英語版の場合、分かりやすさが重視され、かつ人文書としての風格が失われていません。「分かりやすさ」と「思考の深さ」の間の、絶妙のバランスがとられていると感じました。

 親鸞聖人の正しい教えが、このような平明な英訳となること自体、想像もできなかった事件です。このインパクトはどれほどのものでしょう。大げさではなく、英語版を読みながら、世界史が変わってしまうのではないか、とまで直感しました。

※プライバシー保護のため、個人名は仮名にしてあります。

 

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113〝ただ念仏〟の〝ただ〟に驚く
112唯円が生きていたら
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109龍谷大学でも聞けなかった「一念」
108光は東洋にあった
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106やっと遇えた 真実の仏法
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102親鸞会で知った、歎異抄の本当の意味
101疑問だった「死んだら極楽」
100毎日楽しければいいと思っていました。
99正信偈を教えてもらえる。行こう
98いじめで死ななくてよかった
972000畳の親鸞会館に感動
96脱・ひきこもり
95私も親鸞会会員に 八十八箇所 彷徨の果て
94ポジティブなエンジニアになれる
93私も親鸞会会員に 97歳 平生業成に驚き
92ニート少年が大変身
91サイデンステッカー教授
90『正信偈』にこんな意味が
89因果の道理を信じて、苦境を越えた
88宗教は何を救う!?
87かくて少年はニーチェを捨てた
86彫刻と私 光はさした
85山で暮らしても
84正しい教えは、2000畳をも狭くした
83上を目指してきたけれど
82なんのために勉強をするのか
81太宰治もわからなかったこと
80今、死ぬわけにはいかない
79正信偈の意味が分かった
78亡き妻に感謝
77こうまでして仕事をしなければならないのか
76生長の家から親鸞聖人の教えに
75働くために生きているのではない
74会計士の本当の仕事
73因果の道理を知ればこそ
72生きてきた中で一番幸せ?
71尊い人命 ロボットで救う
70瞳に光 聞法の夜明け
69会社人間で終わりたくない
68患者の立場に立った医療を
67家族で仏法を
66人生の荒波に翻弄されている人に、真の幸せを
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64利他の精神でカウンセリング
63これこそ真実だ!と思いました
62仕事を元気に続けられるのは聞法あればこそ
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60感謝の心で乗り切る
59因果の理法を仕事に生かす
58「なぜ生きる」の光をすべての人に
57広告のスペシャリストに
56何かあるに違いないと思った
55「因果の道理」が仕事の推進力
54万人共通のもの ?生老病死?
53頭上に満天の星
52モンゴルでの生活
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49自殺危機からの救出 人生の目的あればこそ
48ジャーナリズムの現場から
47突きつけられた問い"なぜ生きる"
46ある医学部生の体験
45北国から2000キロ 無常との競争
44聞法だけが人生の価値ある時間だった
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40難問にであう
39真の医療って?
38団塊は第2の人生に燃ゆ
37涙の底に光あり
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32何で俺を生んだんや
31自殺してはならぬ理由
30こんなまめな人とは知らなかった4
29こんなまめな人とは知らなかった3
28こんなまめな人とは知らなかった2
27こんなまめな人とは知らなかった1
26人生は無意味ではない
25蓮如上人のお言葉に感動
24死んだら楽になれるのか
23自殺は愚かな行い
22子供たちに生命の尊厳を
212000畳で真如の月を
20両親との問答
19あっという間の二日間
18一念で千古の闇室に光
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15白骨の章
14死の恐怖体験
13ひきこもり寸前だった私が…
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111%の希望が実現
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8輝きだした生徒の瞳
7生きる光 ここに
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5「仏説まこと」を実感
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1何のための延命治療か

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